メールがもたらしたすごいこと

メールがもたらしたすごいこと

インターネットは、今までの概念を覆し、世界中とネットワークで繋がるという情報革命を起こしました。
その中で、最初に普及したのが、ウェブを使った電子メールシステムです。

メールはネット上の郵便のようなものです。
特定の相手と手紙をやりとりできると思っていただくと分かり易いですよね。
しかも通常の手紙だと、数日かかるのですが、メールだと瞬時に相手に届くので、ほとんどリアルタイムにやりとりができます。
このメールのお陰で、電話以外の方法で確実に情報の交換が可能となったのです。
しかもこのメールには画像を添付することができるのです。
一緒にドライブに行った仲間に、その日の夜、みんなで撮った写真をメールに添付して送るといったことが当たり前のようにできるようになったのです。

デジタルカメラのない頃はスチルカメラで撮った写真のフィルムを写真屋さんに持ち込み、スピード仕上げで依頼しても8時間後といった具合に、再度訪問して出来上がった写真を引き取りに行くという手間や時間を要していました。
そして手紙と一緒に同封して送るといったことを、あっという間にやってくれるのがメールなんです。
また、このメールシステムは個人ユースのみならず、ビジネスの分野においてもあっという間に普及、発達していきました。
文書などを送る場合、メールに添付して送ると、即時性が求められるビジネスにはとても欠かせないものとなっています。
しかもメールアドレスのドメイン(インターネット上の住所)を会社名にしたりする独自ドメインが取得できます。そのことによって、その会社の信頼性が生まれたりします。

さらに、担当者名独自ドメインも取得ができ、直接その会社の個人宛へのメールを送ることができるようになります。
取引先との連絡には、今では当たり前のようにメールがやりとりされ、その存在はとても大きいものとなっています。
このようにインターネットを通じた電子メールは全ての人たちにとって、今や欠かせないアイテムとなっています。

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